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富裕層市場の考察

1億総中流と言われた日本国内においても、各種メディアで格差社会と言われ取り上げられることが多くなってきました。 
こういった中、富裕層に対してどういったイメージをお持ちでしょうか? 
富裕層については政府が決まった定義づけをしているわけではなく、それぞれで異なるイメージを持つのではないでしょうか。 


大手金融機関系シンクタンクの調査によると、一定以上の金融資産額を保有する層を富裕層としています。

ここでのポイントは富裕層≠高所得者層と考えることです。必ずしも収入が高い層が富裕層とは限らず、収入が高い層は高所得者層として捉えます。



収入(可処分所得)が多い層は、高額品など製品・サービスの消費意欲が旺盛になる傾向にあると大いに考えられます。
しかし事業経営者等、節税面から会社と一体で資産保有することで収入をあえて抑えることもあり、こういった層は高所得者層には含まれず、富裕層にカテゴライズされることになります。



多くの資産を保有する富裕層は気持ちに余裕があり、
快適さを求め何らかのこだわりを持っているのではないかとの仮説から、このような購入マインド傾向があるのではと考察します。

✓画一的なサービス提供ではなく、 パーソナライズされたサービスを求める

✓時間、自分向けの特別感をお金で買っている


経済的に余裕がある層をすべて富裕層と位置付けるのではなく、ターゲット層を富裕層⇔高所得者層どちらに絞るかによってマーケティング戦略から具体的なプロモーション施策も異なり、それぞれ立案していくことが必要になります。

当社では富裕層、高所得者層向け製品・サービスの様々なプロモーション施策をご提案しております。

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投稿日: 2024年05月31日